静岡自動車学園

学園概要


昭和15年自動車学校開校以来、県下の自動車産業界の教育部門をベースとする公益法人として成長しH12年度に創立60年を迎えました。
現在は静岡工科専門学校、静岡県自動車学校(静岡校・浜松校・沼津校・松崎校)を運営し、地域社会の信頼のもと、社会の要請とお客さまのニーズに応える教育サービスを提供しています。


静岡工科専門学校
(昭和31年4月開校)

設置学科 自動車工学科/自動車整備科/自動車システム研究科/ボディデザイン研究科/自動車ビジネス科(1年制)

開校以来、毎年数多くの自動車メカニックや情報通信技術者を社会に送り出しており、メカニックの養成校として県内トップの実力を誇ります。また、以前からソーラーカークラブの活躍など、車を通して環境問題も考えてきましたが、平成11年に太陽光発電システムを導入し、専門課程でもガソリン車を電気自動車にコンバートする授業を新たに取り入れるなど、クリーンエネルギーの研究を通して本格的に環境への取り組みがスタートしています。平成13年度10月には「ISO14001」を認証取得しました。環境意識の高い自動車整備士の育成を目指します。


静岡県自動車学校 静岡校
(昭和15年5月開校)

教習車種 普通・大型・大型特殊・けん引・普通二輪・大型二輪・普通二種

静岡県内第1号の指定自動車教習所として、開校から60年を迎え、校舎をリニューアルしました。「すべてに優しく」を基本コンセプトにお客さまに対する優しさを第一に考えた設計になっています。県内有数の大規模校であり、多くのインストラクターが活躍しています。


静岡県自動車学校 浜松校
(昭和32年8月開校)

教習車種 普通・大型・大型特殊・普通二輪・大型二輪

静岡大学に隣接する文教地区に立地しています。平成11年夏にリニューアルした明るく居心地のいい待合室が自慢です。


静岡県自動車学校 沼津校
(昭和32年8月開校)

教習車種 普通・大型・大型特殊・牽引・普通二輪・大型二輪・普通二種・大型二種

広いコースが特徴です。平成11年5月より大型二輪の教習がスタートし、全車種の免許を取り扱うようになりました。


静岡県自動車学校 松崎校
(昭和45年2月開校)

教習車種 普通・普通二輪

伊豆の西海岸に位置する松崎校はロケーションを活かして、自然を満喫しながら免許取得ができる合宿教習を提案しています。


学園の特色
静岡県内では一番古い自動車学校ですが、その時代に応じた「一番新しいモノ」を取り入れてきました。学園の自動車学校の歴史は、現在の自動車学校制度の歴史とも言っても過言ではありません。現在の自動車学校制度が法律的に確立されたのは昭和30年代半ばですが、学園ではそれよりも10年以上前から運転者教育(自動車整備教育)を行ってきました。60年余という時間の中で「教育」に必要なハード面、また「教育」に携わるソフト面においても”今までにない自動車学校”を目標に取組みつづけてきました。


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