このたびの東日本大震災による電力不足に伴い、中部電力管内においても一般家庭レベルにまで節電が求められています。
私たち静岡県自動車学校でも、ピーク時の消費電力及び消費電力総量(15%)削減を目標に、業務に支障をきたさない部分の電気を一部節電させていただくことにしました。
私たち1人ひとりの節電努力が、電力の安定供給と、被災地の復興のために必要なエネルギーを作り出します。物資援助やボランティアなどと同様に、それぞれの暮らしの中でできること。それが節電です。教習生の皆様のご理解とご協力をお願いします。
@ お客様待合室を含め、日中は館内照明を一部消灯します。
A 業務終了から10分後(20時20分)には、コース照明を消灯します。
B 指導員職員室は休憩時間以外消灯します。
@ 館内のエアコン温度は28℃設定にします。
A 巡回点検者は、使用していない箇所のエアコン電源を切ります。
B 正午以降は、校舎南面及び西面のブラインドを活用して輻射熱による温度上昇を防ぎます。
C 職員はクールビズ対策としてノーネクタイで業務に従事します。
@ 職員は使用しません。
A お客様もなるべく階段をご利用いただくようご協力ください。
@ トイレの便座ヒーターを切ります。
A 使用していない学習機モニターの電源を切ります。
B 自動販売機の一部を節電タイプの販売機に切り替えます。
C デマンドによる消費電力の管理を強化し、ピーク時の警報設定レベルを従来の420から350に改め対応します。