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研修期間中はどんな勉強をするのですか? 
不合格の場合はどうなるのですか?
 
研修期間中は、知識としては皆さんが免許取得の際に勉強した内容のほかに自動車学校に関係する法律や指導方法・内容に関するものを、また、技能として運転練習を行います。合否については当校の研修制度をきちんと受けていただけば神経質になる必要はありません。
二輪の教習をやりたいが、どんな資格が必要ですか?
教習指導員の資格区分は車種別になっていて最初に受験するのは「普通車」の資格です。この資格を取ることで学科教習と普通車の技能教習が可能となります。その後に「普通二輪」や「大型」などの他車種の教習を希望する場合は、まず希望車種の運転免許を取得した後に、改めて希望車種の資格試験を受験することになります。この他車種の教習資格を取得することを「車種追加」といいますが、車種追加の場合は実技試験のみ(二輪車の場合は面接試験も有)となります。
女性の教習指導員はどのくらいいますか?
現在静岡県自動車学校4校で教習指導員は130名いますが、このうち女性教習指導員は18名です。また、自動車学校における女性職員ということで考えますと受付事務職員が別に11名おりますので、合計で29名ということになります。
教習指導員に必要な資格は何ですか?
インストラクターの仕事は教習サービスの提供です。教習生に気持ちよく教習を受けてもらうためにはまず「さわやかさ」と「コミュニケーション能力」を重視します。また、相手に合わせて接し方、教え方を変えていける柔軟さも必要です。そして何より、そのような技術を学ぶという向上心や熱意が求められます。
採用試験時の運転実技は、
どのような点を審査するのですか?
運転実技は適性検査の一つであると考えてください。このため、単に現段階での運転操作の上手・下手を審査するのではなく、「基本的な安全運転が身についているか」、「他交通への配慮ができているか」、「採用後の研修で上達する要素があるか」などにおいても審査をします。

運転がうまくないとインストラクターになれませんか?
自動車学校で教える運転は安全運転に必要な「基本中の基本」の内容です。運転免許証を既に持っている方は既にその「基本中の基本」の運転を身につけていますので、インストラクターとしては問題はありません。


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