職員インタビュー

教習指導員

小栗 実紗樹

[2013年採用]

運転は技術だけではありません。
思いやりの心を培うことも大切です。

父がオートバイレーサーだったので自然と車に興味が湧き、車に携われる仕事をと入社を決めました。初めは受付として働いていたのですが、2年目からは指導員にチャンレンジ。現在は5年目になります。最初は教えることに精一杯でしたが、次第にやらせてもらえることが増え、やっと一人ひとりに合わせた指導ができるようになってきたなと感じています。指導員は、生徒に対する責任感がとても大きい仕事です。うまく指導ができず、悩んだり落ち込んだりすることも多々あり、時には先輩になぐさめてもらうこともありました。けれど、教習後に生徒たちから「ありがとう」や「おかげで上手くなれた」という言葉をもらえると、本当にやっていてよかったなと思います。指導で何より大切にしているのが、見ず知らずの人に「あ、このドライバーさんやさしいな」と思ってもらえるように成長してもらうこと。技術だけでなく「マナーや思いやりが大事だ」というやさしいココロも伝わればいいなと願っています。

周りのサポートがあるからこそ、
目標を決めて次のステップへ踏み出せます。

自動車学校は男社会というイメージがあったので初めは馴染めるか不安でした。いざ入社するとその心配は杞憂に終わりました。教習指導員は、入校生ごとに何ができて何ができていないかなど、教習の引継ぎをしっかり行います。社内の人と会話することが増えるので、自然と仲良くなることができ、自身の悩みや心配事なども相談しやすい環境があります。おかげで、今年度は目標だった普通二輪自動車の指導員資格を取得することができました。次は大型二輪自動車の資格を狙いたいですね。指導できる幅が広がれば、生徒たちに伝えられることも増えます。目標を一つずつクリアしていくことで、どんどんスキルを高められればなと思います。これからKENJIに入る方に一つアドバイスするとすれば、「体が資本」ということですね。たくさん食べて、たくさん睡眠をとって、一緒にがんばりましょう!