学園の特徴

静岡県内では一番古い自動車学校ですが、その時代に応じた「一番新しいモノ」を取り入れてきました。静岡自動車学園の自動車学校の歴史は、現在の自動車学校制度の歴史とも言っても過言ではありません。現在の自動車学校制度が法律的に確立されたのは昭和30年代半ばですが、学園ではそれよりも10年以上前から運転者教育(自動車整備教育)を行ってきました。70年余という時間の中で「教育」に必要なハード面、また「教育」に携わるソフト面においても“今までにない自動車学校”を目標に取組みつづけてきました。

沿革

1940年 5月 静岡県自動車学校設立が県知事より認可される 静岡校設立当時の写真
1940年 7月 静岡県自動車学校開校(現学園母体) 静岡校設立当時の写真
1952年 3月 準学校法人となる(学校法人静岡県自動車学校)
1954年 1月 静岡県自動車学校浜松分校を設置開校 浜松分校開校時の写真
1956年 4月 静岡県自動車学校に整備科を開講する 整備科開講時の写真
1957年 1月 静岡県自動車学校沼津分校を設置開校 沼津分校開校時の写真
1960年 12月 静岡県自動車学校・浜松分校・沼津分校が指定自動車教習所として静岡県公安委員会より指定を受ける
1962年 12月 「学校法人 静岡県自動車学園」と改める
1970年 2月 西伊豆教習所(現 松崎校)を設置し開校
1970年 7月 整備教育部各科を「静岡産業技術専門学校」に改める
1974年 6月 教習全車両にカークーラーを取り付ける
1981年 4月 静岡県自動車学校が教習管理自動化を達成
1988年 11月 静岡県沼津校が現在場所(沼津市東椎路)に移転
1990年 7月 「学校法人 静岡自動車学園(現名称)」名称変更及び静岡工科専門学校が県知事より認可される
1990年 12月 「学校法人 静岡県自動車学園」は「学校法人 静岡理工科大学」に法人名称を変更
1991年 4月 静岡理工科大学開学・静岡工科専門学校開校
1991年 12月 女性インストラクター4名が誕生し教習業務に携わる
1999年 3月 静岡工科専門学校が太陽光発電システムを導入し
太陽光発電電気自動車充電スタンドを設置
ソーラーパネルの写真充電スタンドの写真
2000年 5月 学園創立60周年を迎える
2001年 1月 静岡県自動車学校静岡校の新校舎が竣工
2004年 9月 静岡工科専門学校が中国浙江省嘉興職業技術学院と姉妹校提携をする
2005年 4月 静岡工科専門学校が専門学校静岡工科自動車大学校に校名変更する
2007年 11月 静岡県自動車学校浜松校の新校舎が竣工
2009年12月 静岡県自動車学校4校における新教習管理システム導入
2010年5月 学園創立70周年を迎える
2017年10月 専門学校静岡工科自動車大学校が「静岡カーフェスティバル」を開催、約4,000名が来場する