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今年(2006年)の5月から普通車を担当しています。
今年度採用なので4月採用なのですが、採用の2ヶ月ほど前から新人研修を受け、採用後すぐに教習指導員資格を取らせていただきました。

以前から教えるということに対して、楽しいと思えていたので、車の運転を教えることが出来たらもっと楽しいのではと思ってました。
教習生に伝える事も大事なんですが、自分もしっかり手本となる運転ができないとなりません。自分が運転していく中で、技術がどんどん上がっていくというのが普段の運転からも判るようになりましたね。
もっともっと運転をしていきたいと思っています。

路上教習へ行き始めた頃のことなのですが、教習車が前の車にぶつかりそうになったことがありました。
赤信号で、前方に一台の車が止まっていて、教習生は周りが全然見えてなかったらしく、目の前の信号しか見てなかったんですよ。その時信号が青に変わって教習生は再加速。前の車にぶつかりそうに…。
もちろん補助ブレーキを使いましたが、その時は怖かったですね。

車とバイクが好きなんです。車やバイクと常に携わっていられ、ここでバイクを教える事で自分のライディング技術も向上するのではと思ってます。
あと、地域社会に貢献するような仕事がしてみたいと思っていたんです。
特に最近は交通事故が多いので、その交通事故を減らせるように運転の教習を通じて自分がお手伝い出来たら地域社会に貢献してることになりますから、この仕事を選びました。

良かった点は、車の運転が上手くなったとことだと思います。
知人が運転する車に乗った時など改善点をアドバイス出来ます。
あとは、土日も休まず営業しているので、当然平日が休みになったりするので、スノーボード好きの僕には、平日の空いてるゲレンデに行けるのは得かなぁと思っています。

まず、取得していない指導員資格を全部取って、検定員になるのが目標です。

とてもやりがいのある仕事だと言うのは間違いないです。
色々な教習生がいるので自分の言いたい事が上手く伝わらないこともあります。
それがすごく大変ですね。ですから表現方法はつねに考えます。
そして、考えて考えて考え抜いた結果、うまく伝えられた時の喜びは、ここでしか味わえないと思います。
先輩も優しくて、判らない所はどんどん教えてくれたり、時間があれば車に乗せてもらい運転してもらい、色々な所でアドバイスしてくれるで、自分の為になることが多い場所です。
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