1940年に自動車学校を開校以来、静岡県下において自動車産業界を対象とした教育事業を行う公益法人として成長し、2010年には創立70周年を迎えております。
現在は、静岡工科自動車大学校、静岡県自動車学校(静岡校・浜松校・沼津校・松崎校)を運営し、社会の要請とお客様のニーズに応えられる教育サービスを提供しています。

理事長 鈴木善之助

建学の精神を忘れず、
地域に貢献する教育機関でありたい。

本学園は県内自動車業界の先駆者によって1940年(昭和15年)に静岡県自動車学校を開校、また1956年(昭和31年)には自動車整備士育成のための各種学校を設立し現在の専門学校静岡工科自動車大学校に受け継がれ、「技術者(安全運転者)の育成をもって地域社会に貢献する」という建学理念のもと、多くの技術者並びに安全運転者を社会に送り出してまいりました。おかげをもちまして創立78周年を迎えることができました学園の歴史にあって、法人分割等幾多の経営課題を乗り越えてまいりましたが、時代の背景としてはモータリゼーションの進展に支えられ全国的にも特色のある教育機関として、また交通教育機関として発展してまいりました。近年、本学園は少子高齢化、顧客ニーズの多様化等、厳しさを増す経営環境の中で新たな学園の存立基盤を形作っていく時代を迎えております。学校法人静岡自動車学園は長い歴史の中で培ってきた優れた教育サービスの提供を通じて、これからも人・環境にやさしい交通社会の実現に貢献してまいります。

学校法人静岡自動車学園
理事長 鈴木善之助

常務理事 平井一史

時代に求められる人財の育成に努め、
健全で活力ある学園であり続けたい。

近年、自動車は、より高い環境・安全性能や快適性が求められるなか、構造装置のエレクトロニクス化に加えてハイブリッド車や電気自動車等の次世代自動車が急速に普及し、また、自動ブレーキなどをはじめとする先進安全装置の普及などの研究も進められています。本学園は付加価値型事業という学園のあるべき姿を見据え、部門事業と多様な人財の結束で、両部門は「社会のニーズにマッチした高いレベルの専門教育と人間性の育成」と「安全運転者の育成をもって地域社会に貢献する」の実現に向け、教育サービス業として顧客の期待に応えるべき指導法等の質向上を図り、一方においては居心地の良い場所の提供に努めるなど、活動を通じて時代に求められる自動車整備技術者(クルマの安心・安全)や優れた運転操作とマナーを備えたドライバー(生涯安全運転)の育成に努めます。また、学園を取り巻く外部環境の変化においても、経営理念を継続し、長年培ってきた高いレベルのプロ集団としての誇りと自信を持って、常に改善・改革を積極的に推進し、職員と共に将来への夢を共有し、健全で活力ある学園を目指します。

学校法人静岡自動車学園
常務理事 平井一史

法人名 学校法人静岡自動車学園
設立 1940年5月
職員数 210名(2018年3月現在)
売上高 28億円
資本金 学校法人のためなし
代表者 理事長 鈴木 善之助
組織図