職員インタビュー

営業課(静岡校)

中野 敬太

[2015年 新卒採用]
東海大学 海洋学部卒

課題点を乗り越えたからこそ、
自信を持ってお客様と接することができています。

会社説明会に参加したことが入社のきっかけでした。学校の先生方のように上手く指導することができるだろうかという気持ちもありましたが、もともと車が好きでしたし、努力次第でインストラクターとなり、地域のために貢献できることに強い魅力を感じ、挑戦してみようと決意しました。指導員の仕事は、お客様からの声が直接届くので、仕事に対するモチベーションを維持できそうだと感じたことも大きかったですね。教習指導員になるには、それぞれの車種ごとに公安委員会が実施している教習指導員審査に試験合格しなければなりません。入社後、先輩の指導員から法律や事前教養を学び、しっかり勉強して臨んだのですが、私は一度で試験に合格できなかったこともあり、とても悔しい思いをしました。しかし何が足りていなかったのかを見直し、課題点を克服したことで、この壁を乗り越えることができました。今、自信を持ってお客様と接することができるのは、人より努力して得た知識や技術があるからこそだと思いますし、仕事を通じて自分自身も成長できたと感じています。

自分の能力を最大限に活かせる場所で、
仕事のやりがいを実感しています。

入社したときは、インストラクターとして指導にあたっていましたが、一年が経って自信を持っていたコミュニケーション能力を評価していただき、営業課に配属されました。今は市内の大学生への営業活動や教習スケジュール作成等を担当しています。繁忙期にはインストラクターとして教習も行いますが、それ以外はほぼ毎日市内大学に出向き、校内に常設されている相談窓口で、学生に対して交通安全講和や入校の案内、入校後のフォローなどをしています。お客様と信頼関係を築くために、説明にウソはないか、過剰な表現はないか、相手のペースに合わせて話せているかということは常に意識していることですね。運転の話だけですとなかなか打ち解けられない方もいるので、時にはプライベートな相談を聞くことも。お客様をダイレクトにサポートすることができるので、頼っていただいたり感謝していただいたりすることも多いです。営業として努力した分、目に見えて実績が上がり、社内表彰をしていただいたときは本当に嬉しかったですね。自分の仕事をよく見てもらい、より能力を活かせる場所として、営業や事務の業務を任せていただけたことは、ここに就職して良かったと思うことのひとつです。今は日々この仕事のやりがいを実感しています。